クローン病と潰瘍性大腸炎

知らない人のほうが多いと思いますので、少し説明しますと
クローンてゆうのは発見者の名前で、クローン羊とかとはまったく関係ありません。
したがって、言わなくても解ると思いますが僕はクローン人間ではないですよ(笑
自分が患っているのは、クローンのほうですが、この二つは「炎症性腸疾患」とゆう
原因不明の消化器系の病気です。18歳から25歳までの発症率が高くお年寄りは、あまりなりません。ですから、よく入院中におっちゃんやおばちゃんに

あらー、兄ちゃんまだ若いのに・・・。」とか、「ワシらと違って兄ちゃん若いからすぐ治るわ!
と言われますが。・・・いやいや、若いからなるんですよ!と心のなかでツッコミいれます。

人には感染しません(菌とかでないし)遺伝でもないようです。ただ、個人差がかなりあり自分は年に一回くらい入院します。基本的にクローンは食べるコトで症状が悪化するようで、三大欲求の一つの「食欲」に打ち勝つコトが要求されます。「食べることが生きがいやねん!」とゆう人にはキツイかも。
ある、統計では女性の患者は美人の色白の人が多いと、うーん僕の知る限りでも言われてみれば確かに・・・そうかも。
綺麗なお姉さんはきおつけましょうね(笑)

この病気になって早10年・・・。改めて思うことは、病気に人生を振り回されてはいけないし、自分が不幸だと思ってもいけない。病気を言い訳にしてもいけない。。
自分が病気に負けない姿でひとりでも多くのひとに元気を分けてあげたい。

(トルストイの言葉)
「人間は病気の時も健康な時も変わりなく、自分の使命を遂行できる」




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